千代田線(大手町/二重橋前)から東京駅の乗り換え地下ルート3つ。近い、歩きやすい、店が多いなどの違いあり。

千代田線から歩いて東京駅に行くにはどのルートが良いでしょうか。

一般的には大手町から歩いて東京駅に行くというのが良いルートのように思われているようです。

確かに、東京駅の中で向かう場所によっては大手町が良いルートになります。しかし、実は別の駅のほうが良いルートになる可能性を秘めているのです。

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千代田線と東京駅の位置関係

千代田線と東京駅は次の図のようになっています。

千代田線と東京駅の位置関係

千代田線と東京駅の位置関係

単純に二重橋前のほうが大手町よりも東京駅に近いです。

地上ルートと地下ルート

歩いて行く場合、地上に出て道路を歩くルートと地下道を通って東京駅に行くルートが考えられます。

それぞれメリットとデメリットがあると考えます。

ルート メリット デメリット
地上 開放感がある 信号がある
東京駅周辺は似たようなビルばかりで迷いやすい
地下 雨が降っても安心
信号がない
目印が分かりにくいので道に迷いやすい
ルートによっては狭く圧迫感がある
ルートによっては登り降りが多い

考えてみましたが、地上に出ても東京駅かJRの路線が見えないとビルが多く迷いやすいと言えます。
地下でルートをきっちり選べば、地上ルートのメリットはあまりないとして地下ルートで考えます。

千代田線の大手町と二重橋前からの徒歩ルート

千代田線から東京駅が近いのは大手町と二重橋前の2つです。この2つの駅から東京駅への地下の最短ルートを図示します。

千代田線から東京駅の地下ルート

千代田線から東京駅の地下ルート

ルート メリット デメリット
大手町 人が多いので道に迷っても聞きやすい。 大手町駅付近は道が狭く段差が多い。
二重橋前ルートよりも少し距離が長い。
二重橋前 道幅が広い。
人が少なく歩きやすい。
大手町ルートよりも少し距離が短い。
二重橋前付近は歩いている人が少ないので、少し不安になりやすく道を尋ねられない。

主な3つの地下ルート

もう少し詳細な地下の地図で説明します。

ルート 説明
黄緑 千代田線大手町駅-東京駅ルートです。
大手町タワーOOTEMORIと丸の内オアゾの2つの商業施設を通ります。
そのため、道がきれいで広い箇所が多く気分が良いです。
人通りは千代田線付近のみ少なめですが、それ以外は多いです。
カフェや食事をしたいような要望には答えやすいです。
千代田線大手町駅-東京駅ルートです。
一番メジャーなルートです。
地下道にしては人通りが多いです。
丸の内オアゾを通って東京駅に行きます。
千代田線よりの道が狭く古いです。
黄色 千代田線二重橋前駅-東京駅ルートです。
一番人通りが少ないです。
ダントツで少ないと言っていいと思います。
東京駅が近づくまでは道も広く快適です。
千代田線 - 東京駅地下ルート

千代田線 – 東京駅地下ルート

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